給食はカロリーオフの時代に

文部科学省は全国の小中学校の給食でのカロリーを来年から減らすことにしました。
この10年で増加した肥満児のせいらしいです。
給食でカロリーを抑えたくらいじゃ肥満児は減らないと思いますけど…。
共働きで夕食の時間が遅いとかおかしを食べすぎとかありますよね。
あとは世界的に運動不足なんですって。
専属の栄養士がバランスの取れた献立を考えているのに来年からはデザートが減ることになるんだとか。
まあ、今の給食はデザートがけっこうすごいですからね。
デザートは豪華にする必要はないと思いますよ。
栄養士さんからは必要なカロリー計算をしているので迷惑そうです…。
ビタミンAを33%から40%に増やすことも決定しています。
それはいいとは思うのですがどうなんでしょうね。
アメリカでも給食はみなおしているのは以前からしていました。
あちらの方が肥満体形の人は多いですからねぇ