じいじと孫の物語

「交換殺人はいかが? じいじと樹来とミステリー」 著)深木章子
初読み作家さんです。
元刑事の君原と一人息子の長男の樹来との会話で成り立つお話しです。
じいじと孫の物語ですね。
孫に樹来(じゅらい)と名付ける嫁とは相いれずにいたけれど、作家になりたい樹来が元刑事のじいじに過去の事件の話しを聞きたがります。
こんな事件があったよ・・・ではじまり、樹来が真相は違うと思うなぁと言い出します。
この手の話しは好きですけど、ちょっとなんか物足りなかったですね。
小学生の推理があっていたか違うのかという答えは出ないわけですからね。
あとお昼と食べてドーナツを買ってと、たまにの出来事だから仕方がないけど同じ文章を読むのもあまり好きじゃないです。